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63903恋せよ乙女63903
コンプレックスも失恋も、もう怖くない

聡子(仮名)さん36歳の場合 実話に基いたストーリーです。
一人では寂しいので結婚をしたいのですが…、
どうせ結婚をしたところで上手く行かず
離婚してしまうのが落ちだと思ってしまって、
結婚に対して恐れがあるのです。

恋愛にさえ、しり込みしている始末です。
恋愛で辛い思いや悲しい想いをしてしまうのではないかと思うと怖くて…、
恋人は欲しいけど…、傷つくのが怖くてしり込みをしてしまいます。

この矛盾を生み出している心の傷を見つけて癒したいと思っています!

と聡子さんは強い決意を持って相談に来られました。

私はその様子を見て、すでに成功しているなぁ~と思いました(笑)。


それは、彼女は幸せになる事に対して
「あなたは幸せになっても良いですか?」
「はい、良いです♪」
と覚悟や同意が出来ているようだったからです(笑)。



聡子さんは、何度も何度もBLAのHPに来ては内容を読み返していたそうです。

そして、ある日
「私も幸せになるんだ~!」
「それを邪魔しているものを解決するぞ~!」
と突然どこからか力が湧いてきて、
気が付いたら電話を手にしていたそうです(笑)

幸せになるんだ~!と決意が出来たので、
 それを邪魔するものを解決するぞ~!
 というパワーが生まれたのでしょうか(笑)

それとも、こうすれば幸せになれるんだ!
  という知識を得る事が出来たので、
  幸せになる意欲が湧いてきたのでしょうか(笑)


聡子さんのご両親は離婚をされていました。
でも、両方の親と交流は持っていました。

聡子さんの離婚に対する恐れや不安は、
ご両親の離婚が原因となっている事は明らかの様です。

ですが、それだけでは問題の解決には繋がりません。

その中の「なに」がネックになっているのか?
それを発見し解決する必要があるのです。

そこで聡子さんの過去にそれらを調べに行く事にしました。



聡子さんが始めに到着した過去は近くに住むお祖母ちゃんの家での夕食風景でした。

お祖母ちゃんは、まだ幼い聡子ちゃんが食べ物を上手に口に運べず
時々落としてしまうところを見ては、口汚くののしったり、時には叩いたりしています。

それを見た聡子さんは、お祖母ちゃんのそんな態度に対して胸を痛め、幼い自分に同情しています。

そこで私は聡子さんに「聡子ちゃんを守ってあげて」と促しました。

初めは、両親が離婚をし、母が働きに出ているから、
お祖母ちゃんに世話になっているという引け目があり、躊躇していましたが、
それにしても無抵抗でか弱い子供(私)に対して、なんて大人気ない態度なの・・・
とやるせない思いがつのって来て、

「まだ筋肉だって十分に育ってないのにこぼすくらい自然なことじゃない」
「お祖母ちゃんが子供の時は筋肉の成長がなんだかんだと配慮してもらえなかったと思う、
でも、そのとき怒られて辛かったでしょ?」

「おばあちゃん、その時の辛かった気持ちを聡子ちゃんに腹癒しているみたい」
「おばあちゃん、あの時の辛かった気持ちを癒して、優しいおばあちゃんになってあげてょ、
聡子ちゃんおばあちゃんのこと好きなんだよ」といっぱい泣いていました。

聡子ちゃんには、
「まだまだ成長してないんだから悪い事じゃないんだから、
こぼさない様にと緊張しながら食べなくてもいいんだよ、
聡子ちゃんが食べやすい様に小さくしてあげるし、
食べやすい様に手や指が成長するまではスプーンで食べよう、
そうすればこぼさなくて済むし、お箸の使い方は大きくなってからでも学べるよ」

「お姉ちゃんの知り合いのアメリカ人は大人になって初めて箸を知ったけど
一週間位で上手に使える様になったよ、だから何も心配しなくて良いよ」

「お祖母ちゃんは、食べ物をこぼす様な子は悪い子だ、恥ずかしい子だ、なんて言ったけど、
そんな脅し信じなくて良いよ」って教えてあげました。

そうやって、お姉ちゃんに助けられた聡子ちゃんはすっかり笑顔になりました。


今回は結婚に関する直接的な原因解明とは行きませんでしたが、
聡子さんには大きな収穫が有りました。

聡子さんは、人と一緒に食事をすると緊張してしまうので、人と一緒の食事が苦痛だったそうですが、
これを期に緊張が激減して、人と一緒に食事を取ることがとても楽しくなったと喜んでいました。



結婚に足踏みをしてしまう原因を解消しなければ!
聡子さんは2回目のセラピーに挑戦に来られました。

今回はご両親が言い争っている場面にたどり着きました。

父が怒り心頭して母に暴力を振るって居ました。
幼い聡子さんはこの光景を見ては、なんて悪い父親だ!と思っていたそうなのですが…

大人の目線で二人を見てみると、悪いのは母親の方であるという事を発見したのです!

なんと!母親の口ぶりはお祖母ちゃんが上から目線で聡子ちゃんをののしっていた、
あの口調とまったく同じだったのです!

聡子さんのお母さんは、大の大人(父)に対して
まるで無能な子供を諭すかの様な失礼なモノの言い方をしていたのです。

前回、例え自分がまだ何も知らない子供であったとしても、
そうした接せられ方がいかに不快で自尊心を打ち砕くモノなのか発見していた聡子さんは
驚愕としてしまいました。

お母さん、誰に対してもそんな口調で話してはいけないよ!
言われた方がどんな気持ちになるかよく考えてごらんよ!

聡子さんのお母さんは、お祖母ちゃんからそんな風に育てられているから、
それが自然に身に着いているのです。
それが嫌だったはずですが、嫌だったからこそ、そうした過去を封印してしまった
それが為に自分の失態に気付けないでいるのです。



父は男性で口下手だから口では太刀打ち出来ず、ついつい手が出ていた。
だけど父は、母にそうした話し方ではなく、それでは伝わらないよって感じだけど
もっと自分を尊重する様なモノ言いをしてくれと説得している。

でも母は、自分は正しいと信じ込んでいて、
可哀想なのは話を聞いてもらえない自分だと主張している。

これでは父が母に愛想をつかしても無理は無い。
そう聡子さんは発見しました。

聡子さんが恐れていたモノ、
それは「私は母にそっくりだから…」というものでした。
そっくりなままでは、
結婚の結果もそっくりになってしまう…


でも、一回目のセラピー以降、
自分がペットに対してお祖母ちゃんが使っていた話し方とまったく同じ話し方をしている事に気付き、
嫌だこの話し方!と不快感を感じ、それに変わるセリフを模索し実践していたとのこと!エライ!!

例えば、「どうしてオシッコ飛ばすの!」と頭を押さえつける様に話していたものを、
「オシッコって飛ぶんだもんね~、だから飛んでも平気な様にオシッコシートを壁にも貼っちゃおうね~」と
言い換える様にしていたそうです。


習慣や無意識って本当に怖いですね、でも私はペットのお陰で矯正出来てとってもラッキーです。
この子は本当に大切な存在です♪と、とても幸せそうに笑っていました。


母やお祖母ちゃんがしていた、人への接し方がいかに不愉快か気付けて良かったです。
気付けなかったら、母と同じで、改善したいと望むにはいたらなかっただろうから♪


これで、結婚に対する恐怖の壁は落とすことが出来ました。
コミュニケーション下手を改善できることが、
幸せな結婚生活の維持に繋がると発見できたからです。



ですが、結婚に結びつく恋愛をするには!!
失恋に対する恐怖を何とかしなくてはいけません!

そこで・・・3回目は失恋に対する必要以上の痛みや恐怖が、
どこから来ているのかを見つけに行くことにしました。

聡子さんの過去に戻って見ると
部屋の戸口でぐずっている小さな聡子ちゃんが現れました。
母親が側から離れてしまっては一人では生きていけない幼い聡子ちゃんです。

動物の本能として親が自分から離れるという事は危険(死)を意味している。と悟ることが出来ます。
それで、自分を一人にしないでと、
まだ言葉を上手く操れない聡子ちゃんは母に取りすがり泣いています。

ですが母親は、人間になる為に動物としての本能を捨てている?のでそれを理解できません。

「なんで泣くの!」
「泣いたってどうにもならないでしょ!」
と無情にも死の恐怖におびえる聡子ちゃんを突き放します。

聡子ちゃんは、どうして母親(自分を愛していて守るべき存在のはず)なのに、
死ぬかもしれないのに、こんなに泣いて懇願しているのに、
私に怖い顔を見せて、私を捨てて行くの?と心の中を痛めています。

しかも泣けばもっと怖い目にあわされるのでどうしていいのか分からず混乱しています。

この時、大人には現代社会の経験上、それが死を意味していない事は分かります。
(私が仕事に出かけても、すぐにおばあちゃんが面倒をみに来てくれるのだから何の心配も無い)
しかし、野生生活の知識しかない聡子ちゃんには、
現代社会の経験がないゆえに安全なんだと理解できません。
『野生の知識=一人になってしまったら猛獣に襲われて死んでしまうか、餓死してしまう!』
それに、大好きなお母さんと離れなきゃならないなんて訳が分からない!

この時、聡子ちゃんの脳内で何が起こっていたのでしょうか?

 母親(大好きな人・保護者)が私の側を離れる=
   死ぬかも知れない、怖い
 泣いて懇願しても振り払われる=
   私は必要とされていないんだ!
   なのにどうして存在しているんだろう!
   惨めで消え入りそうなほど胸が痛い
 私の大好きな人が、私にこんなに怖い思いをさせる、
   余計に辛い
 人を好きになるべきではない、
   人を好きになりさえしなければ、
   余計に辛い思いをしなくても良い


これこそが、
聡子さんを恋愛から遠ざけていた根本原因でした。

そこで、聡子さんは、聡子ちゃんの痛みを理解し受け止めてあげて、しっかりと慰めてあげました。

そして、一人ではまだ何も出来ない聡子ちゃんが、
独りぼっちになって死の恐怖と向き合わなくて済む様にと、
一人で自分の身の回りのことがこなせるようになれるまでは常にそばに居てあげると硬く約束しました。

そして、どんな時も見放したりしないと、しっかりと心から約束してあげました。
そのことによって、聡子ちゃんは一人ぼっちになってしまう恐怖から開放され、
また常に誰かが自分を守ってくれるという安心感を得られた事で、冒険も出来るようになりました。


これまでは、聡子さんが恋人を必要としていたのではなくて、
聡子ちゃんが保護者・養育者を必要としていたのです。

ですが今、聡子ちゃんには世界一信頼できる養育者が現れました。
なので恋人と養育者を混乱させてしまうことは、もうありません。


このように恋愛の影に大きな錯覚?も隠れていました。
聡子さんは、恋人に対して養育者を求めてうっとうしがられた経験はありませんでしたが、
どちらかというと怖くて距離を取っていたことで、強い女という印象を与えていたようです。
多くの人は恋人に養育者を求めたがゆえに辛い経験をしているモノです。
聡子さんは、自分はそうなってしまうという恐れを感じていて、知らず知らずに距離を取っていたようです。
それも発見することが出来ました。



聡子さんは、自分の心の中に誰かを招き入れる事を許し、
いつかその人が聡子さんの心から出て行くと言ったとしても、
小さな聡子ちゃんの「一人になったら死んでしまう」という恐怖を癒せているので、
当然大好きな人との別れは胸が痛みますが、
それが死を意味するほどの恐怖や痛みではなくなったのです。

   別れを受け止められるまでに成長したのです。
   =恋の始まりを恐れなくても良くなったのです。

過去を知り、過去を癒した事で、知識としてではなく、
心と体でそれを分かることが出来るようになれたのです。


また、「恋の終わり=必要とされていない=価値がない」
と、いうことでもないのだ、と知ることも出来ました。

結婚に繋がらなかった恋愛は失敗だ!(笑)ではなく♪
恋の終わり=恋愛の失敗でもなく♪
出会いや別れは悪いものでもなく♪
そうした恋愛経験の中で
  自分を知ったり
  自分の求めている男性がどんな人なのか発見したり、
  異性とはどんな存在なのか学んだり、
友情とは違う恋愛感情を通じて
  人と触れ合える事は素晴らしい事なんだ♪
それぞれの恋愛が
   人生を楽しむためのものや、
   将来の大事な関係を築いて行くための
   予行演習のような大切な出会いなんだ♪
と感謝の気持ちを持てるまでに大成長されたのです。

こうして、やっと安心して「始まりと終わりがツキモノの恋愛」を楽しめるようになれました(笑)。


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